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DC21支部会

大阪市東住吉区にあります、矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。

先日博多でDC21西日本支部会の学術講演会が開催されました。
今回のセミナーは、熊本地震の関係で開催も危ぶまれましたが、熊本地震へのチャリティーセミナーとのことで予定通り開催できました。

土曜日は衛生士セッションで、主にメインテナンスの話でした。
当院の衛生士も全員参加し勉強してもらいましたが、日ごろ行っていることの再確認ができたのではないでしょうか。
最近ではインプラント周囲炎のことがいろんなところで議論されており、
インプラントを長期間安定した状態で維持していくためには、メインテナンスが重要であるといわれています。
メインテナンスを行うのは主に歯科衛生士で、今後は歯科衛生士がインプラントの寿命に大きく関与します。
そのためにも歯科衛生士もしっかり勉強してもらわないといけないですし、我々はそういった環境を作っていくことが重要だと思っています。
当院でのインプラント患者のメインテナンス率(リコール率)、インプラントの残存率が高いことも、熱心な衛生士のおかげです。
今後もチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

勉強の後は当院のドクターとともに美味しいものを食べに行ったようですが、私は懇親会等付き合いもあり残念でした。
翌日、私は午前中会員発表(8名)の座長をさせていただきましたが、その後のランチョンセミナー(面白かったです)、教育講演、ハンズオンセミナーと盛りだくさんでした。
帰りも新幹線で、関西から参加の先生方と反省会をしながら帰ってきました。
来年は大阪開催になりそうです・・・。

また、今週末はプランニング教室が開催されます。
先月は2名の新参加者を含め、24名が参加してくれました。
今月は技工士のミニレクチュアーも予定しております。
ぜひご参加ください。
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