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インプラントの寿命

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。
相変わらず忙しい毎日で、ついついブログの更新が後回しになり、ご無沙汰しておりました。

先月は「Nobel Biocare Symposium 2014-Tokyo」にスタッフ総出で参加してきました。
数年ぶりの開催でしたが、2200名以上の参加者で大盛況でした。
今回私も登壇し、「Maintenance-Trouble shooting」のセッションでインプラント周囲炎について講演させていただきました。
インプラントを長期間安定した状態で維持するためには、インプラント周囲炎を予防し、早期発見早期治療が非常に重要です。
そのためには定期的なお手入れが大切であるということです。

少し前、厚生労働省の作業部会からインプラントの寿命(残存率)は10年~15年で、上顎90%、下顎94%と発表されました。
当院での12年の残存率は99.1%です。(2012年日本口腔インプラント学会誌に掲載されています。)
やはり同じメインテナンスでも中身が大切です。結果は数字が表してくれています。
これらの結果は益々スタッフのモチベーションも上がり、さらに良くなっていくように思います。

この前のプランニング教室でも少しお話しましたが、
本当はメインテナンスだけの問題ではないのですが・・・。
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