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2010年

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。

今年もあとわずかとなりました。ということでちょっとこの1年を振り返ってみると。

今年はノーベルガイドのプランニング教室をスタートさせることができました。
また、学会にも3つ演題を出し発表しました。講演の依頼も少し増えてきて、東京、福岡、岡山などの遠方からの依頼もありました。
また、色々な会合や学会等にも積極的に参加し、多くの先生方とお話させていただきました。
私としては、いろいろなことを勉強でき非常に充実した1年を過ごせたように思います。
これも、スタッフやご支援していただいた先生方をはじめ、支えてくれた人々のおかげと感謝しております。

もともと暇で時間をもてあますのが得意な私でしたが、今年は急に忙しくなってちょっとバタバタしてしまいましたが、来年は地に足をつけて一歩づつ前進していきたいと思っていますので、更なるご支援のほどよろしくお願いいたします。

さて、思い起こせば今年の1月に5つの目標を掲げましたが、ちょっと反省会。
仕事では、
1. 去年やり残したことをする。
2. 論文を書く。
2つとも達成できずです。言い訳はしたいところですが、来年こそ!ということで。

プライベートでは、
1.月一釣行(昨年は達成!)     ・・・今年もギリギリ達成。正月前にもう1回の予定!!
2.月一ラウンド(昨年は6ラウンド)  ・・・達成できず。今年は9ラウンドでちょっと増えました(今年のベストは81)。
3.ちょっとでも減らす!(体重は秘密)・・・達成できず。Butほぼ現状維持なのでまぁええか。

この反省会をもとに、年明けにはまたまた「今年の目標」をデッカく掲げたいと思います。
それでは、皆様よいお年を。




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福岡での講演

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。

今年もあと10日ほどになりました。1年たつのも早いもので今年もあっと言う間でした。

先週は奈良県の先生から症例相談の依頼がありました。診療終了後その先生の医院で資料等を見せていただき、治療計画を作成しました。その後はいつもお決まりのコースで、一緒に食事をしました。ちょっと一杯のはずが・・・。
土曜日は当院の病院全体の忘年会があり、日付けが変わる頃まで盛り上がり、日曜日には、福岡国際会議場で開催されました、九州でのプランニング教室の2周年記念講演会で、招待講師として講演をしてきました。
博多
講演の内容は、私が大阪で開催しているノーベルガイドプランニング教室での、この1年をまとめた感じです。
しかし、世の中には賢いというかアイデアマンというかすごいことを思いつく人がいてます。今回もすごいラジオグラフィックガイドをみせて頂き少し感動しました。朝5時に起きて博多まで行ったかいがありました。ここでは説明できないのでまた、私のプランニング教室で機会を作ってお話したいと思います。
次回のプランニング教室は1月15日です。また、3月6日(日)には神戸の教室と合同で、1周年記念講演会を開催します。多数のご参加をお待ちしております。

当院は12月28日(火)の午後診から1月3日までお休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
1月4日(火)より平常通り診療を行います。

症例相談

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。

先々週は大東市にある歯科医院に招かれ、同医院の院長先生をはじめ、スタッフの方々とインプラントの手術、アシスタントワーク、器具の滅菌、メインテナンスのことなどについてお話させていただきました。その医院には、手術室やCTなども完備されており、スタッフの方も勉強熱心な方が揃っていました。もっと勉強する機会がほしいということで、スタッフ向けの講習会も企画してほしいといわれました。
スタッフ向けの講習会も現在準備中ですが、できるだけ早く実現できるようにがんばります。

その週末には、千葉で開催されていました顎顔面インプラント学会に参加してきました。この学会は口腔外科の先生が中心で、骨移植などの症例が多数報告されていました。また、大学での研究発表も多数発表されており、特にサイナスリフトの材料や、術後の経過などの研究はなかなか面白かったです。非常に参考になりました。

先週は奈良県の先生から相談されていた症例の打ち合わせをしました。
Bone occ
レントゲンでは骨が少なそうで難症例に思えたのですが、CTで精査すると何とかインプラント埋入ができそうでした。歯が残っているのですが、手術時に抜歯し即時荷重をするということで、術式等についてお話させていただきました。年明けに手術の予定になっていますが、またお手伝いにも行かせていただきます。

今週末は福岡で講演の依頼があり行ってきます。今年最後の出張になると思うのですが、前日は当医院の忘年会があり、朝一の出発で日帰りになりそうです。先月東京でお会いした先生方も集まるみたいで、博多の夜を楽しみたかったところですが、ん~残念!

今年もあとわずかですが、飲みすぎ食べすぎには注意したいものです。

ビスフォスフォネート

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。

先週、骨粗しょう症のためビスフォスフォネート製剤を長期服用していた患者にインプラント埋入手術を行いました。
数年前よりこのビスフォスフォネート製剤を内服あるいは点滴投与された患者に顎骨壊死(顎の骨が腐る)が起こるということが報告されています。内服の場合は0.数%の確率といわれていますが、発症するとひどい場合顎の骨を切り落とすといった処置が必要な場合があります。ほとんどの歯科医は知っていると思うのですが、患者側はあまり気にも留めず歯科受診時に言わない場合も多いようです。歯科受診時には、どんな薬でもちゃんと知らせていただくようにしてもらいたいものです。
現在日本や米国の口腔外科学会では、3か月休薬してから外科処置をするといったガイドラインがあり、今回もそのガイドラインに沿って処置させていただきましたが、今後は注意深い経過観察が必要であると思っています。
C6.jpg
手術では、骨粗鬆症のためかかなり骨が柔らかかったため、術中に予定していたインプラントから軟らかい骨に適応しているインプラントに変更し、微妙なドリリングテクニックを使って埋入しました。
埋入手術の際、最初のドリルが大切で、そのときに骨の硬さを感じる必要があり、それに応じたインプラントを選択できることも大切です。
そのためにはそれなりの知識や経験も必要ですし、器具や道具の準備、また心の準備も必要です。
また、予期せぬ偶発症などにも適切に対応していかなければならず、常に油断することなくチーム全体がで手術に臨むことが重要だと思います。

当院のドクターは全員、口腔外科・救命救急科・麻酔科の研修を終了し、日本口腔外科学会の専門医あるいは専修医の資格を有しており、また歯科衛生士は全員、日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門衛生士ですので安心して手術を受けていただくことができます。
また、クリーンルーム(無菌室)である手術室を完備し、最先端の高度な治療も行っており、インプラントセンターや大学病院などからの紹介患者も当院で手術しています。 インプラント治療をお考えの方、他院で無理といわれた方はぜひ当院で一度ご相談下さい。最善の治療法をご提案できると思います。




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