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Nobel Guide Planning 教室

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。
先週はブログの更新を勝手に休ませていただきまして申し訳ございませんでした。
先週は福岡で行われているノーベルガイドのプランニング教室に参加してきました。実は先月も参加したのですが、セミナー終了後講師の中村社綱先生と数人の先生とお食事をする機会がありまして、その際、「今度プランニング教室でプレゼンテーションをしてくれ」といわれまして快く引き受けました。私は10月くらいにと勝手に思っていたのですが、急遽8月にすることになってしまい大慌てしました。
プレゼンでは、ノーベルガイドを使わずに私なりに工夫をしてきた症例や、ノーベルガイドを使う手術の注意点などをお話させていただきました。非常に参考になったと言われ、いいプレゼンができ福岡まで行ったかいがあったと私も喜んでいます。
ノーベルガイドは低侵襲の手術を可能にし、非常に正確な手術ができる優れたアイテムだと思いますが、使い方を間違えると大変なことになります。最近、腫れない、痛くない、すぐに噛めると言ったことを看板にしている医院が非常に増えてきていますが、何事も基本が大切です。そのことを多くの先生に伝えるために力になれればと思います。
来週は即時荷重のセミナーを行います。多数の先生方が参加してくれるようです。セミナーの中でもノーベルガイドの話をする予定です。
矢田医療センター歯科・口腔外科では、科学的根拠に基づいた治療を行っております。 特にインプラント治療においては、クリーンルーム(無菌室)である手術室を完備し、最先端の高度な治療を行っており、インプラントセンターや大学病院などからの紹介患者も当院で手術しています。 インプラント治療をお考えの方、他院で無理といわれた方はぜひ当院で一度ご相談下さい。最善の治療法をご提案できると思います。
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サイナスリフト

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。
先週末はお休みを頂きご迷惑をおかけいたしました。
先週はお盆休みもありましたが、2件のインプラント手術を行いました。
そのうちの1件は、左右上顎と左側下顎の3ブロックにわたる手術でした。左側上顎部は上顎洞との間に2mm程度しか骨のない症例でサイナスリフトを行い、インプラントの埋入も同時に行いました。右側上顎部は5mmほど骨があり、口蓋側にある程度の骨があったので傾斜埋入で対応しました。一般的には骨量が少ない場合、サイナスリフトを行い約6か月後にインプラントの埋入を行いますが、当院ではほぼ全ての症例に対し、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行っています。そのため治療期間は約半分ですみますので、早く歯が入り噛めるようになります。また、サイナスリフトの際、大学病院などでは、腸骨などの自家骨を採取することがあるようですが、当院では、全ての症例に対し生体材料のみで対応しております。そのため非常に侵襲の少ない手術が可能です。
それと、この手術の日、兵庫県の歯科医院から歯科衛生士の方が4名見学にこられました。夏休みを利用し見学にこられたみたいで、非常に熱心な方々だと思います。術前準備から術中、術後の器具の洗浄滅菌にいたるまで、熱心に勉強して帰られました。当院の歯科衛生士が、衛生士のセミナー等で非常にお世話になっている方々で、今後ともお互い切磋琢磨しあえる良い関係が続けばと思っています。
矢田医療センター歯科・口腔外科では、インプラント治療のみならず一般歯科、口腔外科など幅広い分野で、科学的根拠に基づいた治療を行っております。 特にインプラント治療においては、クリーンルーム(無菌室)である手術室を完備し、最先端の高度な治療を行っており、インプラントセンターや大学病院などからの紹介患者も当院で手術しています。
また、9月には「Immediate Solution Seminar」と題するセミナーを開催いたします。詳細はまたホームページに掲載します。

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。
先週は、Nobel Biocare Esthetic Forum 2009という集まりに東京の品川に行ってきました。過去のフォーラムでは、審美修復、即時荷重、ノーベルガイドによるガイドサージェリーなど最近のインプラント治療のトピックが中心のセッションがほとんどだったように思いますが、今回はリスクマネージメントや最終補綴後のメインテナンスについてのセッションが増えたように感じました。また、今回は臨床家だけでなく、大学教授の先生が多数お話され、以前のショー的な感じからアカデミックな感じに変わってきたような感じもしました。その中でも、リスクマネージメントに関しては、術前の口腔内診査だけでなく全身疾患や内服薬の内容をきちんと理解し内科医との連携の大切さが話されていました。また、メインテナンスは、短期的な結果だけでなく、長期的な管理の大切さが強調されていたと思います。基本的な歯科治療がきちっとできない先生がインプラント治療を行うことに対する警告のようにも受け取れました。
当院では術前の全身的な診査はもちろん、徹底した衛生管理の下での手術を行っています。また、「一生自分の歯で食べる」を目標に日々歯科衛生士をはじめがんばっています。インプラントも一生使っていただけるように長期的な計画でメインテナンスを行っています。今回のフォーラムでは、当院で行っていることの再確認ができたことで非常に有益であったと思います。
矢田医療センター歯科・口腔外科では、インプラント治療のみならず一般歯科、口腔外科など幅広い分野で、科学的根拠に基づいた治療を行っております。 特にインプラント治療においては、クリーンルーム(無菌室)である手術室を完備し、最先端の高度な治療を行っており、インプラントセンターや大学病院などからの紹介患者も当院で手術しています。
また、9月には「Immediate Solution Seminar」と題するセミナーを開催いたします。詳細はまたホームページに掲載します。
8月14・15日はお盆休みのため休診にさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

顎関節学会に行ってきました

大阪市東住吉区にあります矢田医療センター歯科口腔外科の高山です。
7月24日から26日と東京で開催された日本顎関節学会に参加してきました。
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土曜日の午前中は主に一般演題を聞いていました。私も共同演者として症例報告をしました。夕方からは、「顎関節症:サイコ・セラピー入門」と題するイブニングセミナーがありました。慢性疼痛患者に対する認知行動療法についての講演で、非常に分かりやすい解説をしていただき、いい勉強になりました。晩御飯を我慢し夜まで聴講したかいがありました。また、今回は日本口腔顔面痛学会との共同開催でいろいろな興味深い演題やシンポジウムがありました。特に最近の頭痛診療の話や、顎関節症と顔面痛との関連など非常に勉強になりました。
最近はインプラント治療関連のセミナーや学会に行くことが多いのですが、これからもこういった学術学会に参加しいろいろな知識を吸収していきたいと思います。
矢田医療センター歯科・口腔外科では、インプラント治療のみならず一般歯科、口腔外科など幅広い分野で、科学的根拠に基づいた治療を行っております。 特にインプラント治療においては、クリーンルーム(無菌室)である手術室を完備し、最先端の高度な治療を行っており、インプラントセンターや大学病院などからの紹介患者も当院で手術しています。 また、9月には「Immediate Solution Seminar」と題するセミナーを開催いたします。詳細はまたホームページに掲載します。
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